Zaifを運営するテックビューロが、フィスコ<3807>の持分法適用関連会社のフィスコ仮想通貨取引所(FCCE)へZaif事業を譲渡することになった。

事業譲渡契約の締結によって、FCCEがZaifの利用者に対し、仮想通貨の返還などの補償を行うことが決定されたことになる。

Zaifの利用者がFCCEから補償を受けるためには、各利用者が個別に契約手続きを行う必要がある。


つまり、Zaifに仮想通貨を預けていて、出金出来ていない方は、FCCEの契約手続きをしないと、補償の対象外になってしまうようです

対象者は個別にメールなどでお知らせが来ると思いますので、注意しておきましょう。