着物を何年も着ていないので、だいぶ昔の写真でごめんなさい。
2019年を無事に迎えました
今年は、大きな変化が起こる直前の一年。

社会の変化に対応出来るよう、対応策として、芸術、文学、音楽、娯楽など、幅広く興味を持ち、広く浅くで良いので最低限の知識を持ち、感性を磨く
というのを、目標に掲げています。

数日前にこれをシェアしたところ、数名の方から、「私も来年の目標に同じことを掲げています!」
というコメントをいただきました。

AIとブロックチェーン、そして医療の目覚しい進歩により、ここ数年で世界はかなり衝撃的な変化をしていくと考えています。
「大半の仕事がなくなる」という話は、良く耳にするかと思いますが、多くの方は、重労働や単純作業に限定されたものだと勘違いをしています。

しかし、弁護士や医師、裁判官などのホワイトカラーと呼ばれる職業も、AIロボットに仕事を奪われていく可能性も十分にあります。
こうなってくると、資格だとか、脳みそに知識を詰め込むことは、ほぼ無意味。
マニュアルに沿ってする仕事は、ほぼAIロボットが代わりに出来てしまいます。

では、人間にしか出来ないことはなんなのか?
それは、「感動すること、させること」だと思うんです。

例えば、スポーツ選手。
AIロボットがスポーツで人間に勝ったとして、人はそれを見て感動するか?
を考えると、しないと思います。

人が人間の限界の中で、懸命に戦うから、感動を与えることができるわけです。

似たように、アイドルやユーチューバーなんかもAIロボットに仕事を奪われない職業だと思います。

感動を与える、ということが一番AIロボットに奪われにくい職業になると思うのです。

こういったことを考えると、「感動」について、根本から学ぶ必要がある、と気がついたわけです。

私は比較的、よく小さなことでも感動、感心、感激する人間です。(笑)

しかし、古くから人々を感動させてきた、芸術、文学、音楽、娯楽。

こういったものの基礎知識が薄いですし、その辺りに対しての感性に自信がない、と改めて思ったのです。

ですので、今年は、無学な自分を反省し、こういった基礎知識を身に付けたいと考えています。

今年は新たな学びの年
本なども、自分が読んで心地いいものばかり読みがちですが、苦手ジャンルや興味の薄い分野の本も入門書から読んでいきたいと思います。

2019年の私の目標の一つを宣言しました

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