北欧クルーズの備忘録。
(行かれる方は参考になさってください。)

お金について。
デンマークはデンマーククローネ(約16.32円)
スウェーデンは スウェーデン・クローナ(約11.5円)
フィンランドはユーロ(約121.78円)
ロシアはルーブル(約1.7円)
エストニアはユーロ
ドイツもユーロ
ノルウェーはノルウェークローネ(約12.6円)
どこもクレジットカードで支払えない場所はほぼないので、いちいち現地の通貨に換える必要はなし。
チップもサービス料に含まれるため、基本なくてOK。
ロシアのみ、チップは渡した方が望ましいらしいが、今回はクルーズのオプショナルツアーのため、
そういった場合はチップ不要。

物価は基本的に高めです。
すべてカード支払い可能ですが、コペンハーゲンでは2回、タクシーでカードが使えませんでした。
これは、カード決済する機械の故障によるもの。
しかし、デンマーククローネがなくてもユーロで支払いOKでした。
北欧の中では意外にもエストニアが一番物価が安い模様。

ビザ
ロシアのみビザが必要。ただし、クルーズの主催するオプショナルツアーに参加すればビザ取得の必要なし。  
ロシアビザの取得は、ロシア大使館まで直接、しかも平日に行かなくてはならない上に、エルミタージュ美術館や宮殿などは、ツアーに申し込みしないとものすごく並ぶため、クルーズで行くのなら、オプショナルツアーの参加で十分。

Wi-Fi
私は 一つのWiFi端末で、世界中で使えるGlocalMeという端末を使用しています。
これ、私のようにあちこち行く人にはお勧めです。
前もって行き先のWi-Fiを購入しておけば、現地ですぐにつながります。
ロシアはロシアのWi-Fi。
他はヨーロッパ全域のWi-Fiを購入しましたが、ノルウェーのみヨーロッパ全域のWi-Fiが使えなかった。
ノルウェーはEUに参加してないためかもしれない。
そのため、ノルウェーはノルウェーのみのWi-Fiを購入する必要がある。


ロシア以外は、LGBTフラッグがあちこちで見られ(特にフィンランドは多かった)、個人の尊厳を守る意向がうかがえた。
レインボーフラッグというと、つい、LGBTフレンドリーというところにばかり目が行ってしまいがちですが、基本的にレインボーフラッグが多い国は個人の自由を尊重している国が多い。
ロシアに関しては、社会主義国ではもうないものの、LINEへのアクセスが制限されるなど、今だ社会主義の影響があるようにも感じました。