昨夜はスリオラさんへ。
カウンターで本多 誠一シェフとお話しながら楽しいお食事。

タパスにはポルトガル料理でもよく出るバカリャウ(干し鱈)をフワサクの生地で揚げたものが。
これが今まで食べたバカリャウの中でダントツに美味しい
ポルトガルと隣のスペインでもバカリャウはよく出るお料理なのだそう。

牛肉テールとウナギのモンタディートは、パイに挟まれた牛テールの上に鰻が。
エゴマの葉と鰻の相性が最高です

スープのサルモレホは、ガスパッチョの元になったスープだそうで、鱧が入っていました。
鱧って夏の食べ物だと思っていたのですが、実は9月くらいの鱧の方が美味しいんだそう。

聞いたことのないお料理の名前がいっぱいで、説明を聞くのがとても楽しいです

軽く燻したキャビアのラビオリはスリオラさんのスペシャリテ。
燻したキャビアってここ以外で食べたことがないです

ムール貝の入ったマッシュルームのクレーマもイベリコ豚のブランチャ(鉄板焼き)も至福の味

メロンとだけメニューに書かれていましたが、当然普通のメロンではありません。
説明聞いたのに忘れちゃいましたが、味だけは忘れない。(笑)
驚きの隠し味が施されたメロンが出ました。

最初から最後まで、どれもわたし好みのお料理で、ペアリングのワインも最高でした

また伺いますね〜

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