「女性は歳を取ったからって自虐に走る必要はない。」

女性は歳を取ると自分に自信がなくなります。
全員が全員ではないと思いますが、少なからず若い頃よりも外見に自信が持てなくなり、着たい服が似合わなくなり、男性から女性として扱われないことが増え
今更女性らしく振舞うことが恥ずかしいことなんじゃないか?と錯覚してしまうのです。

~自虐は全体の1割程度。親しみやすさのエッセンス程度に留める。~

私が思うに、世の中の30代後半以降くらいの歳の女性は自虐に走りすぎてる人が多いと思います。
周囲の人を笑わせて、楽しませるのが楽しい。という人はそれでもちろんいいのですが、多くの女性はなんとなく
自分に自信がなくなっきたのを隠すために、自虐に走っているように感じます。

だから、他人から見て痛々しくなってしまう。
正確には、同年代の女性同士なら痛々しいとは感じないのかもしれませんが、若い女性や男性にはムリしているように見えるのです。

かくいう私もよく「家なし、無職、無一文」だった、など自虐的な話をしますが、それは相手に親しみを感じてもらうことや緊張をほぐすこと、共感を得てもらうために
過去にあった事実を話しているだけで、自信のなさの照れ隠しではないので、人からきちんと話を聞いてもらえるのだと思います。
自虐話ばかりしていると、若い女性や男性相手には卑屈になっていると見られてしまい、まともに話の内容を聞いてもらえないというデメリットが生じやすいです。

自分が自虐話をしているな、と思う女性は、その話を聞いて相手がどう受け取るか?ただの自分の照れ隠しで言っていないか?
一度考えてみるといいかもしれません。

歳を取ったから、見た目に自信がなくなってきたからといって自虐に走る必要はありません。
歳は誰でも取るもので恥ずかしいことではないのですから、堂々と女性らしく振舞いましょう。
わざとおっさんっぽく振舞う女性もいますがもったいないことです。
本当におっさんキャラでいて自分は心地よいのか、一度自分の心に聞いてみて、それが心地よくないのであれば思い切ってキャラ変更しちゃいましょう!

などと書いておきながら、酔っ払った私はおっさんみたいだそうなので、そこ、キャラ変がんばります!(最後自虐話で〆てみましたw)