ストーリーズで、「名画のNFTなんて原画じゃないのに価値出るの?と思っていましたが・・・。
出ると確信できました。」と書いたら、読んでくださった方から
「どうして価値が出ると思われたのか教えていただけますか?」とメッセージをいただきました。

最近、ストーリーズの文章まで読んでくださる人が多くて嬉しいです
様々な考え方があると思うので、私個人の意見として参考にして頂ければと思います。

このたび、応援しているプロジェクトの1つであるOpen Sky Blueが名画フェルメールのリ・クリエイトデジタル原画37点の販売を発表しました。
フェルメールという画家名にピンと来ない方でも、絵を見れば「見たことある!」というであろう何作もの名画を残した画家です。

どのような名画も時間と共に劣化するため、定期的に修復が行われ、そのたびに作者が描いた色彩とは異なるものになっていきます。
つまり、原画はオリジナルであってもオリジナルの色彩や状態ではなくなっていくのです。

今回のリ・クリエイトofフェルメールは単なるデジタルコピーではなく。フェルメールが生涯を過ごしたオランダにあるフェルメール・センター・デルフトより提供された高解像度画像データを元に作製された世界で唯一のデジタルNFT原画なのです。

「光の魔術師」と称されるフェルメールが描いた当時の色彩を、現代の画像分析技術ににより忠実に再創造し、後世にその素晴らしさを伝えるためのオリジナルデジタル原画と言えます。

リ・クリエイトはNFTで100年1000年先まで作品のすばらしさを伝え続ける文化財保護のキーテクノロジーなのです。

公式認定の唯一無二のデジタルNFT原画であり、それはすでに文化財として価値のあるものとして
証明されています。

いずれとんでもない価格で取引されることになるだろうと思います。
昨日参加したブロックチェーンエキスポのセミナーではこうした大きな学びがありました。

スタッフの皆様、ありがとうございました!
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