南アフリカは世界でもトップクラスにキャッシュレス化が進んでいる国らしい🇿🇦

ケープタウンのショッピングモール内にあるフードコートTime Out Market Cape Townでランチしてきました。

南アフリカで現金を使うことはあまりないと思っていたのですが、チップ文化があるとのことで、少額だけ現地通貨のランドに替えました。

チップ以外、フードコートでランドを使おうとしたらなんと現金決済不可。
スーパーでも不可みたい。
(結果的に最後ケープタウンの空港内で使えました)

ケープタウンでは特に現金を扱う店の方が珍しいレベルになってきているのだとか。

チャットGPTに聞いたところ↓

進んでいる、と言えば進んでいるのですが、治安・防犯の理由が大きいのだそう。

南アフリカでは、現金を持ち歩く=狙われやすい という意識が強く、
お店側も強盗対策として現金をほとんど扱わないことが多いです。
 • レジに現金を置かない
 • 現金輸送の手間・危険をなくしたい
 • 従業員の安全を守りたい

こうした理由で カード・Apple Pay・SnapScan(QR決済) に移行した店が急増しています。

「進んでいる」というより、必要に迫られてキャッシュレスになった という面が強いです。

ランドの信用が低いから“現金NG”なのか?

→ 結論:一因ではあるが、主因ではない

もちろん、南アフリカランド(ZAR)は先進国通貨に比べれば変動が大きく、インフレ傾向があります。
ですが、「信用が低いから現金を拒否する」という動きが広がっているわけではありません。

なぜなら、
 • ランドの価値が低くても、現金を受け取ること自体には問題ない
 • 電子決済でもランドで決済される(外貨で決済しているわけではない)

からです。

現地の人がランドを信用していない=現金NG という因果関係は成立しにくいです。

ただし、
 • 高額紙幣を偽造対策で嫌う店はたまにある
 • 「現金があると危険」という文化が強いため、結果的に現金自体の流通量が減る

という“間接的な影響”はあります。とのこと。

なるほどです!
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