最近、思ったこと。
本屋さんには時々行くべきだな、と。
Amazonなどで好みの本が簡単に検索・購入でき、配送までしてくれる時代だけれども、それだと自分の狭い世界から抜け出せないと思う。

本屋さんに行くと、今どんな本が売れていて、どんなジャンルの本が増えたか、減ったか、一目瞭然です。

自分の知らない世界を少しかじる程度でも知っておくことの大切さに気が付きました。

歴史から学ぶこともあるけれど、未来を学ぶのに本を読むことは不可欠。

テレビニュースは嘘の情報を流すし、本質は別にあることも多いです。

カジノにしても、カジノが出来て、治安が悪くなった街なんて、韓国の一部くらいしかない。

ラスベガスもマカオもマニラも、カジノエリアは治安はめちゃくちゃいいです。

依存症だなんだとテレビで言っている人は、パチンコ関係の利権を持っている人なんじゃないか?と思ってしまいます。

そもそも、カジノを海外できちんとしたことのある日本人は、仮想通貨を持っている人より少ないと思うので、カジノに対して理解や知識がないのはわかります。

けれど、よく知らない、よくわからないから、受け入れないっていうのは、仮想通貨にしても、カジノにしても、機会損失でしかないんですよね。

カジノが日本にできることにより、莫大な外貨が日本に流れ、税金として納められます。

つまり、日本の経済が潤うこと間違いないんです!

それをパチンコなどの利権を持った人たちが、自分の利益を守るために、ウダウダとカジノを反対し続けたというのが真実です。

ニュースを鵜呑みにしてはいけない。

だから、本屋さんに行って、平置きにされた売れている本で、よくわからない、知らないジャンルのものは、一冊本を読んでみたいと思う。

新しいものを知ろうとすること。
受け入れようとすること。

これをやめてしまったら、完全に老人だと思う。

幾つになっても、このことを肝に銘じるように生きようと思います。