6日の仮想通貨ビットコインは急騰を続け、過去24時間で12%超上昇し15800ドル付近を推移している。
この勢いが続けば、2018年1月に記録した16000ドルを超えるのも近そうだ。
昨年の6月に記録した13000ドルを突破した現在の価格推移では、2万ドルまで大きなレジスタンスがないとの指摘が以前からも出ている。このまま上昇を続けるのだろうか。
今回の上昇については「接戦となっている米国大統領選と価格上昇の一致は偶然ではない」とし、ビットコインはマクロ経済の不確実性の中で保有すべき資産とみなされている」ことが一因だと指摘した。こうしたことからFOMO(取り残されることへの恐怖から買いが起こること)が起きているように見えるとした。
さらに「これまでの強気相場では見られなかった、欧米の投資家が法定通貨でビットコインを購入するという現象」が起きているという。
今年7月下旬から8月上旬に見られた強気相場では、キャッシュアウトが見られたが、現在は保有したままの人が多いことから、上昇傾向は今後も続くとして、「強気のトレンドが持続する」と予想した。
https://jp.cointelegraph.com/news/continue-bull-trend-was-pointed-by-chainalysis-chief-economist





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