名波と言えばお酒、ワイン、というくらい、少し前までは毎日晩酌していたのんべえな私ですが、真剣にお酒を減らさないとな・・・と考え始めて、少しずつ飲む日を減らしています。
私も大好きな歌姫、ジェニファーロペスを始め、最近のアメリカセレブたちはアルコールを飲まない、断酒傾向にあります。
いかにもワイン好きそうに見えるトランプ前大統領は禁酒を宣言していますし、メラニア夫人も呑まないのだそう。
いま、世界的に「禁酒」がブームとなってきているのです。
https://www.vogue.co.jp/lifestyle/culture/2019-04-25/teetotalism/cnihub
のんべえの言い分としては、正直誰が禁酒しようと関係ない!
・「酒は百薬の長」っていうし、飲みすぎなければね♪
・飲食店だってお酒を飲まない人より飲む人が多いほうが利益率もいいだろうし、全員アルコール飲まなかったら飲食店つぶれちゃうよね。
・そもそもお酒飲むと幸せになっちゃうんだよね。ハッピーアワーって言葉は誰が作ったのか、作った人天才!
などなど、お酒を肯定しようしようとします。
でも、本当は私もわかってるんですよ・・・。
お酒は合法だけど、中毒性が高い、ある意味合法ドラックであるということを・・・!
実際、飲みすぎなければと言いつつ、つい飲み過ぎてしまうし、
私の場合、肝臓が強いのか二日酔いなどにはほぼならないものの、翌日は顔も体も浮腫むし、
ダイエットして食事をかなり減らしてもなかなか体重が減らない。
肝機能などの数値は悪くはないものの、時々皮膚にかゆみが出たりもしていて、これはアルコールという毒素が原因なのかも?
と思い始めてきました。
お酒というのは中毒性が高く、つい習慣化してしまいます。
お酒を飲んで具合が悪くなったりすれば、まだ辞めようと思うのでしょうが、私の場合、具合も悪くならないため、25年以上かなりの量を飲みまくってきました。
が、いずれアルコールは体に悪影響を与えるであろうことは想像にたやすいですし、
老化や病気の原因にもなっていくと言われています。
老化するのを「まぁいいか♪」と受け入れることはできないし、病気も怖い。
WHOもタバコの次はアルコールが健康障害をもたらす、としきりに言ってるんですよ。
そこで今後の予想。
アルコールもタバコと同じような末路?を辿るのではないかと思っています。
もちろん、現状TVCMなどの大きなスポンサーになっているアルコール類が一気にメディアに出なくなることはないと思いますが、
タバコ同様にまず、アルコールは健康を損なうおそれがあります。
といったテロップを入れないといけなくなったり、TV番組放映中の飲酒が禁止になったり。
タバコもそうでした。
まずはCMに健康を損なうおそれが・・・というテロップが入り、ドラマやトーク番組内での喫煙がNGになりました。
この流れがきて、たばこを吸うのがカッコいい!というイメージから、体に悪いもの、という一般的な現在のイメージに変わっていったのです。
アルコールがこれに続き、今はまだ「なんかワイン飲んでるのってセレブ」「仕事終わりの一杯、最高だね!」みたいなイメージから、
アルコールまだ飲んでるんだ、時代遅れだね、セレブじゃないね、みたいなイメージに変わっていくんじゃないかと予想しています。
アメリカから断酒ブームはきてるので、日本にも来る可能性は非常に高いと思います。
もともと日本のブームはなんでもアメリカから来ることが多いです。
ワイン大国ヨーロッパですら、ワインの消費量は年々減っていっているといいます。
歴史的に見ても、ワインはヨーロッパで長く根強く愛されてきていますし、断酒ブームにはなりにくいと思っていたのですが、全世界的にもうそっちに向かっているんだなぁと思いました。
自分で書いてて辛い!!(笑)
完全に断酒するのはやはり寂しいし、
お酒は人生が辛くて仕方なかった頃もなんとかギリギリ精神を支えてくれたものでもあります。
でも今って私、そんな辛い状況じゃないし、お酒なくても幸せだよね?
そう考えたら無理にお酒でHappyになる必要はないよね、と思えてきました。
今後はとりあえず、家で無駄に飲むのをやめようと思います。
なんか気分転換に一杯(^^♪とか
仕事終わったから一杯(^^♪
とか、なんとなく飲むのを辞めて、外食時に素敵なお料理と一緒に楽しむ。
週に2回くらいと回数を決める。
言ってるそばから不安しかないけれど!!
とりあえず、宣言してがんばりたいと思います。





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