「なるようになる」が口癖の人は要注意。
「なるようになるさ」「自然の流れに任せるよ」
こういったことをよく耳にしますが、こういうことをしょっちゅう言う人は、だいたい自分の望むような結果を得ることができない人だと思います。
夢を叶える力のある人がこういう言葉を使うときは、自分のベストを尽くして後はもうどうすることもできない。
結果を待つのみ、という状況の時のみだと思います。
「なるようになるさ~」という言葉を頻繁に使う人は、大概人生の目標がきちんと定まっておらず、
そこに向かう努力を怠っている人たちです。
努力をするのが嫌、または、無理に努力せずともおのずと自分が望む結果が手に入ると思っているので、
夢を実現させることはなかなか難しいと予測できます。
なんとなく生きていても、思い描くような人生はやってこないものです。
どうなりたいか?どうしたら自分は幸せになれるかを真剣に考え、なりたい自分になる努力をした人のみに、
よい結果は待っているものです。
結果を出すにはまず、目標設定をして、そこに向かうにはどうすればいいか?を逆算して考えて行動するのが早いです。
目標設定を甘くみて、そこに時間を割かない人がいますが、非常に大事なことなので、きちんとメモを取るなり言葉にして
書き記していくようにするといいと思います。
「こういうことを言うのはよくない」みたいなことを言いすぎると、老害wみたく思われちゃう可能性があるのであまり言わないのですが、
「なんとかなるさ」を良い言葉だと思って乱発して使う人が結構多いので、気を付けたほうがいいですよ、という老婆心で書いてみました。(笑)





コメント