お料理とアルコール又はノンアルコールのペアリングのコースは劇場型レストランということで、本物の役者さんが現れてストーリーが展開していきます。
まずは、浦島太郎と乙姫様に扮して玉手箱を出してくれました。
玉手箱を開けると煙が…。
天然わかめを使ったクラッカーに雲丹が乗った前菜と、チョウザメの入ったエスプーマが。
チョウザメは次に出されるハルキャビアの母体。
チョウザメ本体って初めて食べたかも?
続いてハルキャビア。
オリーブハマチとサーモン、紅くるり大根をヴィトンのダミエ柄をイメージして配した見た目にも綺麗な一品。
ハルキャビアはエリザベス女王が気に入って購入しているんだとか❣️
塩分を極限まで抑えていて、キャビア本来の味が楽しめます。
続いて、プレミアムインカとモンドール、フォアグラをかめびし屋3年醸造醤油で味付けしたお皿。
プレミアムインカはインカのめざめより更に甘いじゃがいも。
次はクラフトフィッシュということで、シェフが養殖にも直接関わっている海老の海老カツバーガー。
バンズはビーツを使って鮮やかな赤色でした。
お魚メインは丸。
つまりすっぽん。
お肉メインはホロホロ鶏。
デザートは液体窒素でまたまた玉手箱のように煙が❣️
サッパリとしたシトラス系の液体窒素アイスとチョコレートアイス、りんご。
焼き菓子でシュークリームとフィナンシェが出ましたがお腹いっぱいでお持ち帰りさせていただきました🤗
ペアリングのアルコールにはワインだけでなく、話題の日本酒IWAやクラフトジンを使ったカクテルなど。
持続可能な食材ということで、世界的に人口が増えパンク状態の今、これからも長く美味しい食事が食べられるよう、養殖魚などへの取り組みのお話も面白かったです。
最近は食材の生産に関わるシェフが増えましたね。
10年先のことを考えれば当然のことなのだと思います。
楽しく美味しいエンターテイメント❣️
Hideaki Nagayaシェフ、
ありがとうございました😊
































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