人生2度目のお通夜に参列して、お通夜やお葬式に対するイメージががらりと変わりました。
それくらい皆が故人を懐かしみ、和やかにお見送りする素晴らしいセレモニーでした。
先日、親戚のお通夜に参列しました。
(と言っても私は2〜3度しか会ったことがない方でした。)
私は今のところお葬式に一度も参列したことがなく、お通夜の参列も今回が2度目。
1度目のお通夜が若い人の自殺であったため、家族はもちろん、参列者も涙が止まらず、とても辛かったイメージが強かったのです。
ところが今回のお通夜は、家族親戚以外に80歳になる故人の友人も大勢集まり、みんながみんな「今までありがとう」「ゆっくりと休んでね」と和やかな笑顔でお見送りをされていたのです。
生前、すでに癌で余命宣告されており、それを周囲にも話していたそうで、皆心の準備ができていたのでしょう。
大勢のお友達に温かく見守られながらの和やかなお通夜に私の「お通夜は辛いもの」というイメージは一変しました。
こんな温かいお通夜を迎えられた故人は、とても素敵な人生を生きてきたんだろうな…と感動しました。
自分の死なんてまだ想像つかないけれど、こんな温かな笑顔を向けられてお見送りされるような良い人生を生きたいな、と心から思いました。
故人の冥福をお祈りすると共に、このような気持ちにさせていただき、感謝したいと思います。






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