六本木ヒルズで開催されているキースヘリング展へ行ってきました。
これからの時代、アートや芸術分野で浅くても良いので広く知識を持ちたいと数年前から思っています。
キースヘリングといえばポップで明るいタッチの絵を思い浮かべる人が多いはず。
私も今日までそうでした。
実は社会に潜む暴力や不平等、核放棄、HIV・エイズに対する偏見への抗議など社会的なメッセージの込められた作品も多く、よく見ると結構な心の闇を感じる作品も多かったです。
それもそのはず、キースヘリング自身エイズでなんと31歳の若さで亡くなっているのです。
力強い絵の裏には短い人生の中であらゆるものと戦ってきた背景があるのだな、と感じました。
エイズなどのテーマ作も多いため、性的描写をいやらしくなくポップに描いた作品も多く、子供たちが大喜びして騒いでました。笑
キースヘリング…深いなぁ。
キースヘリングというアートの知識を少しアップデートしたお正月明け三連休でした。
#キースヘリング


















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