スイスは長くいると食事がキツい。

最初は喜んで頼んだスイスらしいお料理も、基本的にチーズが多くてすぐに飽きてしまいます。
(もちろん、インターラーケンなどにはイタリアンも韓国料理もなんでもありますが)

調べたところ、スイスの一般家庭では「夕食は軽く、パンとチーズで済ませる」習慣が今も根強く残っているそうで、「Abendbrot(アーベントブロート)」と言うそう。
 • 意味:直訳で「夕方のパン」。
 • 内容:パン、チーズ、ハムやソーセージ、ピクルス、バターなどのシンプルな盛り合わせ。
 • 飲み物:ハーブティーやミルク、ワインなど。

…リアルハイジな食事だ。笑

ただ、若い世代の今のスイス人はもう少し温かい食事を一品でもプラスすることが多いのだとか。

スイスっぽいお料理からは離れて、今回の旅で2度目の中華料理店へ。Vivi's Wokというカジュアルなお店が評価が高かったので行ってみました。

インターラーケンにしてはリーズナブルな価格の街中華です。
なんとプロセッコ(スパークリングワイン)があったので食べながら飲める!とオーダーしたら、コップがこれしかないと缶のマグカップを渡されました🤣

北京ダック風の鴨と海老チャーハン
美味しかったです!

中華はどこへ行ってもほぼハズレないのがいいですね。
ちなみにチャーハンは日本円換算で3,050円、鴨は3,800円です。
これ、こちらではすごく安いお店!

物価はだいたい日本の3倍と思っておくといいと思います。
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